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広島Vs仙台、川崎をテレビ観戦 2008.11.15

11/8
GK 16 林 卓人
DF 5 一柳 夢吾 後半40分out
DF 2 木谷 公亮
DF 32 岡山 一成
DF 17 磯崎 敬太
MF 25 菅井 直樹
MF 31 斉藤 大介
MF 8 永井 篤志
MF 11 関口 訓充
MF 10 梁 勇基
FW 13 中島 裕希 後半29分out

FW 9 中原 貴之 後半29分
MF 30 飛弾 暁 後半40分

GK 31 佐藤 昭大
DF 24 森脇 良太
DF 2 ストヤノフ
DF 5 槙野 智章
MF 16 李 漢宰 後半18分out
MF 8 森崎 和幸
MF 6 青山 敏弘 後半18分out
MF 17 服部 公太
MF 15 高萩 洋次郎 後半35分out
MF 7 森崎 浩司
FW 11 佐藤 寿人

FW 27 清水 航平 後半35分
MF 25 高柳 一誠 後半18分
MF 33 楽山 孝志 後半18分


菅井 直樹(前半32分) 得点 佐藤 寿人(前半44分)
1 1-1
0-0 1


仙台は3-6-1つぶしの3ボランチを採用。これは前回の広島戦、セレッソ戦で大成功をおさめている。
いつもどおり、広島がポゼッション。仙台が引きまくってうまく守る。カウンターから、永井篤志がヒールで前にそらし、ボランチの菅井がきめた。いいカウンターを持っている。ロングボールの精度はまあまあ。前線に梁勇基などでちょっとぐらいボールが悪くてもつなぐことができる。そこに走りこんできたボランチがからむ。
広島は、引いた相手に前半終了間際、槙野の左サイドでの突破でライン際までくるとクロス。そこへ寿人が難しい体勢から決めた。圧巻。単調なリズムながらも一方的にせめたてた。点を奪えず。仙台の選手の守備が光った。
広島は柏木がいないことで、攻めが少し単調だった。広島はMFに天才的パサーが柏木、高萩と二人いるのが強み。
今日はチャレンジングなパスをあんまり出さなかった。裏への動きはあったのだが。パスアンドゴーが少なかった。相手が引きすぎで、スペースがなかった。しかし、わざとバックラインでまわし、相手をおびき出したり、攻めのリズムをチーム全体ではやくしたり、ゆっくりしたりなどもっとやれることはあったと思う。
攻めが単調で相手のサッカーにあわされているようにしか見えなかった。


11/15
■川崎フロンターレ
-----------------
GK 22 植草 裕樹
DF 19 森 勇介
DF 4 井川 祐輔
DF 2 伊藤 宏樹
DF 26 村上 和弘
MF 6 田坂 祐介
MF 29 谷口 博之
MF 11 ヴィトール ジュニオール
FW 34 レナチーニョ
FW 16 鄭 大世
FW 10 ジュニーニョ
-----------------
控え
GK 21 吉原 慎也
DF 18 横山 知伸
MF 15 原田 拓
MF 20 養父 雄仁
MF 24 大橋 正博
FW 23 久木野 聡
FW 9 我那覇 和樹

■サンフレッチェ広島
-----------------
GK 31 佐藤 昭大
DF 24 森脇 良太
DF 2 ストヤノフ
DF 5 槙野 智章
MF 16 李 漢宰out
MF 8 森崎 和幸
MF 6 青山 敏弘
MF 17 服部 公太
MF 7 森崎 浩司
MF 15 高萩 洋次郎out
MF 10 柏木 陽介 out
-----------------
控え
GK 34 中林 洋次
DF 3 結城 耕造
MF 20 桑田 慎一朗
MF 25 高柳 一誠in
MF 33 楽山 孝志in
FW 27 清水 航平
FW 39 久保 竜彦in
得点
33' 青山敏弘
57' 森崎浩司

2-0の完勝。勝因は、狭いところでのパスワーク、強力なカウンターを可能にする天才的パサー柏木、高萩。そしてアオ、コウジなどいろんな選手が前線に走る戦術の浸透、リズムをかえる高精度のロングパスを操るストヤノフ。それにミスターサンフレッチェ槙野の強さ、中盤のカズ、アオ、コウジ、高萩、柏木などが球際を激しくチェックにいったこと。サッカーが強い国は球際が激しい。あたりが強い。Jリーグでファウルになる激しいぶつかり合いでもプレーは続くことが多い。基準がJリーグはおかしい。育成年代ではもっと基準がおかしい。ルールに厳密にやりすぎ。だから入団してすぐの選手はあたりが極端に弱い。
途中で話がずれたが、今日の勝因は、まあいつもどおり。J2でやっていたサッカー、練習でやっていたサッカーが今日のフロンターレを上回っていたということ。セルジオ越後がJ2弱すぎる、チーム数増やすなってこといってたけど、J2はある程度強い。J1は降格を逃れるためなのかわからんが、どのチームも守備的になりすぎ。J2のサッカーのほうが面白い。J2では個人技をいっぱい見られる。

広島は右サイドの李がやはりよくなかった。守備はざる。あたりが弱い、足を出せれない、ついているつもりだろうがクロスは自由に上げられる。服部のほうがましだが、服部も守備がよくない。同じくあたりがよわい、足が出ない、クロスを自由に上げられる。李は攻撃もよくなかった。プレッシャーにパス回しができなかった。もともとのテクニックがないので限界だ。服部は攻撃面では良かった。李の代わりに入った楽山もよくなかった。彼も守備、パス回しともに微妙。彼は李より仕掛けることができる点ではいいのだが、仕掛けても状況は良くなりにくい。青山はリスク管理の面からは冷や汗が出るが、ああいうタイプもいいかもしれない。あたって砕けろの精神が入ってる感じがする。それと久保は今日はコンディション不良だったかな。しかしすでに生きる化石みたいな変なオーラが出ている。それとボールタッチが柔らかで、ポストプレー的なことをノーミスで無難にこなした。が久保の持ち味、高くバウンドしたボールの競り合いは不発だった。とくにスピードの衰えを感じた。まあなんかやってくれる期待感はすさまじかった。一回ハイボールを高いジャンプで胸トラしたのはなんかよかった。
川崎は、テセが中心な感じがした。FWは守備をしない。後半テセ「だけ」がボールを追った。もちろん無駄走りに終わった。このせいでテセがスタミナ切れ。これで勝ちを確信した。連動しないと意味ない。
サイドプレーヤーの森、村上はよかった。谷口も高さがあってよかった。ジュニーニョ、レナチーニョ、ヴィトールもよかった。が、槙野が完璧に抑えた。ジュニーニョたい槙野で槙野がゴールラインにボールを出そうと体を張って、ファウルをもらった後、二人が至近距離で対峙して槙野が突如親指立ててグッジョブのサインか?。よく意味分からん。まあなんかやったほうがきまずくないけど、変な選択をしたもんだ。
カウンターはある程度怖かったけど、やはりカウンターは天才的パサーがいないと完成されないかな。剣豪がいないし、パサータイプに田坂を当てたのかどうかは分からないが、田坂の印象が皆無だ。最後に出てきた大橋はある程度いいロングボールを蹴っていたのでここからいいボールがきたら怖いなと思った。後半の始まりからの波状攻撃は、よかった。サイドを中心にドリブル、クロスと危険な状況がずっと続いた。特にクリアボールをすべて取っていた。広島はクリアが精一杯。味方へのクリアができなかったしほぼみんなが戻ってたから大きくクリアしても前線に人がいない。それと高萩が一人残っている状況でも、高萩がマイボールにすることはなかなかできなかった。それでもなんとか守っていた。この悪循環を止めたのは、どの局面でも激しく行った守備、とってからの素早いカウンター。素晴らしいパスアンドゴー。高萩、柏木の素晴らしいパスセンス。サンフ陣内にほぼ全選手がいる中サンフ陣内の前三分の一ぐらいで激しく行った守備でボールを取ると右サイドのスペースへ素早く展開。おいついた高萩がすばやく右からグラウンダーの速くて巻いた感じのアーリークロス。それがDFぎりぎりでドンピシャでコウジへ行きダイレクトで決めた。きれいなカウンターだった。

パスワーク、ストヤノフのロングボール、相手の一時的攻め疲れ。守備がよかったら、流れは必ず戻る。サンフは緩急をうまく使えていた。楽にボール回しをしたり、ストヤノフのロングボールで一気に速い展開にしたり。
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