TOP > スポンサー広告 > サンフレッチェ 2008 リーグ戦 少しはやい総括TOP > 未分類 > サンフレッチェ 2008 リーグ戦 少しはやい総括

スポンサーサイト --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンフレッチェ 2008 リーグ戦 少しはやい総括 2008.10.09

ニコ動で今年のサンフを振り返ってみた。

序盤、終盤でサッカーの質が変わってきている。選手の怪我、離脱、不調などが影響している。

序盤は、ボール回しとかけっこう攻め込まれたりする試合が多かった。
しかしそれでも勝ち点を取れたのは、3バックが盛田、ストヤノフ、槙野(控えなどで森脇)が能力が高く安定していたこと。平繁、高萩、森脇、服部、久保の攻撃陣が重要な場面で点を取ったことが要因だと思う。ちなみに槙野、寿人は取って当然。また、李、服部が高い位置にいて、両サイドからいいクロスを上げてくれたのも大きい(2人とも守備は良くなかった)。この時点では、個の能力差で勝ってきたような感じだった。チームのいろんな選手ががんばったおかげで連敗がなかったが決して内容は良くなかった。

そして、カズが9節から入って中盤でのボール回しがうまくいくようになった。しかし、僅差での勝利が多くなり、決定力が落ちた。これは、森脇の離脱、寿人が一時的に点が入らなかったこと、盛田の離脱によりハイボール、クロスへの対応が悪くなったことが要因だと思う。

仙台、山形、甲府などの上位陣に負けているのはJ1にあがってからを考えると安心できない。

これまで、負けや引き分けの試合は、柏木が怪我上がりで不調だった試合、カズが3バックのセンターに入った試合、退場者が2人出た試合など。

そして、変わったのは、26節の岐阜戦。柏木が2度目の復帰で今季初ゴールを決めるなど、持ち前のボールタッチ、運動量などがでて、中盤を圧倒、パスサッカーが花開きはじめる。特に前線でのボール回しが良くなって得点力、決定機の数が増えた。しかしこの時は、ストヤノフがわき腹痛か何かで、24節から30節まで離脱中で、カズが3バックのセンターに入っていたので、中盤でのボール回しがまだ完璧ではない。また、槙野が不在、ストヤノフが怪我から復帰で連携に不安だった31節の甲府戦に0-2で負け。しかし、32節からはカズをボランチにあげてほぼ完璧な試合が。しかし34節から盛田が怪我で、少し、クロスを跳ね返す力がよわくなくなった、それに代役の結城がもう一つ。30節付近で累積警告で出場停止者が多かったが、カズ、浩司などポリバレントな選手のおかげで何とかしのいだ。
桑田、高柳もいい感じになってきた。


全体的にシュートがポスト多すぎ。

今期の主力の怪我
下田 ずっと
木寺 21節試合中から
森脇 19節試合中から
盛田 7節試合中から23節まで 再度怪我34節から
ストヤノフ 24節から30節まで
平繁 24節から
森崎和8節まで
柏木 4節まで 不調続く 再度怪我13から18節 不調続く ほぼ全快26節から
 
桑田、高柳も開幕から怪我だった。

警告、代表関係
槙野31節
寿人21、34節


など
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
«  | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。