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松本人志は立ち位置に気づくのか気づかないのか 2008.09.20

共感できる世代が減ってきた。

大日本人の大失敗が響いているし、すべらない話で露呈した他の人のほうがおもろいという事実。
逆におもろい人を集めて企画したことはすばらしい。

大日本人は映像がひどい。センスない。映画でやんな。音楽もしょぼい。小林サッカーが好きな人のセンスは知れてる。ストーリーもないし。ドキュメンタリーいきなり見せられても、求めてるのと違う。こっちは準備できてないのに、前置きがない、伝える能力の欠如。受け取る能力の欠如を傲慢になっている。ある意味楽してる。伝わる人だけでいいって楽してる。


でもダウンタウンは不滅だろう。最大にしてオンリーかつ人間として最高のセールスポイントがある。
それは、小さいころからの友達と仕事や交流をできてること。
ほんまにおもろいことは、小学生ぐらいのころからの友達をベースにしたもんぐらいでしかつくれない、というかつくりにくい。心のよりどころというか、ベースポイントを忘れないように、軸がはっきりする。
高校ぐらいになると、もうだめ。笑いにならない。打算とかなんか不純になる。

小学生ぐらいから友達でおもろいことしとった人とずっと関係を持てるってのは、すごい幸せなことじゃろ。
だから純粋。発想が子供心をもってる。単純に一番おもろいことをできる。へんに考えたりせずに一番おもろいことができる。子供っぽい単純さ、一直線さがある。

大人からの付き合いの芸人は、仕事でやってる。彼らは遊びの延長。絆が強い。すばらしい。そこが魅力。最大の魅力。そこが、多くの人に無意識に魅力的に映ってる。おもろいというか、その人生のストーリーに魅せられている。自分に運命としてできなかった幻想を、体現してくれていることが好きなんよ多分。

ちなみに、とんねるず、ナイナイは高校から。
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