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2008.07.13

小学生は、授業中やっていいことと悪いことをはっきり分からせないといけない。分からせるために、やってはいけないことしたらパワフルにおこること。小学生だと注意だけでは聞かない場合が多い。中途半端におこるのはよくない。ちょっとしたことでもだめなのはだめっていうこと。それと、やってはいけないことを見逃さずに、すぐ対応すること。まあいっかが続くと少しずつクラスのルールが壊れていく。

生徒をおこるのは、2つの意味がある。一つはこのことをやるとおこられるから、その先生が怖いからやらないという条件付けをさせて授業をスムーズにコントロールすること。もう一つがなぜやってはだめかという論理を教えること。
基本的に前者の目的なのだが、おこるほうとして論理付けがないとパワフルにおこれない。

後者を教えるのは至難の業だ。小学生は難しい言葉を知らない。分かりやすく教えるのは難しい。それに時間をとられる。

なぜ、授業中しゃべってはだめか、寝てはだめか、遅刻してはだめか、こっちが教える気がなくなるから。めちゃめちゃ不快になるから。(たまに不快にならない人種がいるがそんな人は先生に向かない。)
そういうことするならこっちも同じことやってはだめな理由がない。

前者を成立させるには、おこるときに生徒をひたすら不快かトランスにさせないといけない(そうさせるのがそのこのためだと思えない人がいるがそんな人は先生に向かない)。だから理不尽なほうが効果があるともいえる。トランスにさせるには、質問形でしかる、大きい音などを利用する。

個別に呼んでしかる場合は、落として落として落として最後ほめる。なかせる。最後はほめる。

いま考えられる現代版教師の小手先の技術、所詮小手先だ。本当に大事なのは、伝える能力だ。特に教科のことを年齢、能力に合わせて伝えること。
生徒は先生を比較して見る。とてもいい先生を知れば、まあまあな先生だったのがあんまり良くない先生になったりもする。
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