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映画 北野武 邦画 2009.02.19

昔ガチでサッカーやってたときオーバートレーニングみたいな感じで映画とか見てもストーリー追うのがなんかしんどくて頭に入りにくいし、眠たくなってくるしで、ちゃんと見れないときがあった。元に戻るまで1年ぐらいかかった。

今回借りてきたのは
北野武監督のHANABI と 監督ばんざい
嫌われ松子の一生
松田優作主演の野獣死すべし
深作監督の蒲田行進曲
小林よしのり原作の逆噴射家族

やっぱこんなかではHANABIがよすぎる。せりふが少ない。まえ北野武監督が映画撮るとき撮りたい絵を出していって並べるみたいなこと言ってたけど、ほんとそんな感じ。どのカットもいい絵なんだよ。まじでいい。感動した。

嫌われ松子の一生は後半がだらけた。でもいい。小学生のとき後半の松子みたいな人がいた。小学生に馬鹿にされていた。

野獣死すべしは女優がよかった。松田優作はココリコの田中にしか見えなかった。

監督バンザイは井出らっきょがよくなかった。鈴木杏はよかった。

蒲田行進曲は深作監督の理想みたいな感じ。松坂慶子の役がめちゃめちゃ男にやさしい。絵もきれい。

逆噴射家族は途中からずっとけたけた笑ってた。植木等が一番かっこよかった。導入はなんか普通な感じだったけど途中からは最高。さすが石井そうご監督、小林よしのり、植木等。


後ろの2つの作品は声がアフレコな感じがした。今と比べるとせりふの音の臨場感が悪い。
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