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真夜中の弥次さん喜多さん 2009.02.24

この映画はくどかんの映画で微妙に死後の世界が出てくる。

死後の世界を扱った映画や漫画は多い。これは80年代ぐらいの文化が影響していて、特に丹波哲郎の宣伝によるところが大きい。特に80年代後半から90年代初頭にかけて、設定がしっかりした死後の世界を取り入れることで漫画において深みのある作品になることが多々あった。最近はその頃と比べてそういう作品自体が減ってきたし、設定があいまいだったり、練られてなかったり、逆に浅くなる原因になっていることが多い気がする。この映画の場合もそうだった。



80年代後半から90年代初頭のころの死後の世界を扱った漫画は

ドラゴンボール
幽遊白書
タルるーとくん
僕の地球を守って
ラッキーマン
GS美神

まだあると思うけどあんまり知らん。

自殺した人が、死んで生き返るんだって言ってたけど、80年代後半のオカルトブームでは自殺したら地獄へ行って二度と生き返らない。っていうのは常識だったのにな。かわいそうに。自殺したら無限に無の状態、状況にずっといないといけないらしい。

丹波哲郎は胡散臭くて、役者としてもいい意味でB級っぽさがにじみでてるけど、言ってることは害はあんまりない感じで、ちょっとしたチップみたいな小ネタがおもろかったりする。

例えば
人を殺したら地獄へ行く。地獄はくさい、汚い、心がすさむ。
ホモの人は、生まれ変わり方が、女→女→女→女→久しぶりに男。みたいな人になるとか。
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