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浦和VS広島 ナビスコ 試合の流れと感想 2009.03.25

テーマ:サンフレッチェ広島 - ジャンル:スポーツ
試合の流れは、前の鹿島戦と似ている感じだが、浦和のパスミスが多く、長く押し込まれることはなかった。クリアボールを寿人頼みというシーンが多かった。そして寿人がとても頑張りファールをもらうシーンが多かった。また中盤のプレスがゆるいのか連携が良かったせいか相手の守備能力が低いせいか、門を通すパスが多めで(プレスに来た2人の間を通すパス)リズムがいいシーンがある程度あった。
高萩に代わって出た高柳は、攻撃時運動量があった。そしてボールに絡んだ時も効果的なパスを出していた。
得点シーンは、中盤でのパス回しがある程度うまくいき、また相手のプレスがゆるいときに、一瞬の時間的猶予をもらった青山の前線への素晴らしいロングパスを寿人がうまく合わしてドライブがかったシュートが決まった。
後半押し込まれて、クリアを拾われてまた押し込まれてっていういやな時間がきた。この時間にペナの前で奪ってそのままドリブルでもち上がるカウンターもけっこうあった。柏木に代えて高萩を入れて状況を打開しようとする。ここから、少し、前からプレスをかけるようになり(いままで前線でのプレスはほぼ0でリトリートしすぎてバックであまりまくってて押し込まれる原因になってた)中盤でボールをとってポゼッションできることもあった。最後は高萩のできがもう一歩のせいかまた少し押し込まれたが何とか勝った。押し込まれたときにポンテと山田直とエスクデロのミドルシュートが危険だった。ポンテのタイミングをずらしたコースをうまく狙ったシュートはアキがナイスセーブでコーナーへ。山田のシュートはミキッチの股間へ。ミキッチ倒れる。エスクデロのシュートは惜しくも枠外。
浦和は中の人数が足りなかったり、いるべきところにいなかったり、チームとして完成度は低い部分が多いがポンテ、山田直、原口など個人技に優れていた。逆に柏木は坪井に2回仕掛けて2回とも止められたり、服部の折り返しをゴール前でシュートしたが坪井に止められたり。柏木は運動量、キープ、展開力などいいプレーをしたが個人技を使ったフィニッシュの部分では左利き偏重を読まれてるのか、読まれてるかもと思って迷いが出たのかいいプレーができなった。
前半の早い時間にパスアンドゴーでうまく崩したシーンが少しあった。それ以降は消極的になってしまったのかパスした後ゴーしないでパスした人の後ろへフォローすることが多かった。そしてそのせいでボールがどんどん後ろへいって、サイドへ押し込まれて取られてピンチになった。
裏への動きか落ちる動きかでパスが合わないシーンがほんの少しあった。
アキは完璧。全て判断適切&成功
中島いい。ストヤノフと遜色なかった。

鹿島戦の問題点はそこまで改善されたわけではない。問題点は

・押し込まれすぎ。前からのプレスがない。リトリートしすぎて後ろであまりまくってる。ボールへ連動的にアタックする動きがすくない。ウェイトが多すぎて数的優位を作ったときに積極的にとりに行くことが少ない。ボールを取る位置をもう少し前目に設定しないと取ったとしてもクリアボールを寿人頼みになる。ただし、問題点をなおそうとすると違う問題点が出てくるのがフットボール。これは一面的に捉えすぎてるかもしれない。

・ミキッチからのクロスのあわせ方の形が見えてこない。ミキッチのクロスが簡単に跳ね返され相手ボールになりカウンター。

・ビルドアップのとき、だんだんと後退しサイドに押しやられ、とられることがある。

・寿人以外の前の選手の得点能力が高くない。
今の選手のコンディションのアップ、成長、浩司の早期復帰、など期待。





   高原  エジ
原口        ポンテ
   山田直  鈴木
平川 堀之内  坪井 山田暢
     山岸
交代
鈴木→赤星貴文
高原→西澤代志也
エジ→エスクデロ

   寿人
 高柳 柏木
服部   ミキッチ
 カズ アオ
槙野中島森脇
   アキ
交代
柏木→高萩
森脇→盛田剛平
高柳→李漢宰

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