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野球肘 野球肩 投球障害 とフォームと手術 2009.04.22

野球肘、野球肩などのいわゆる投球障害は統計的に5パーセントが手術が必要な構造異常が発見できるそうだ。残りのほとんどは構造異常が見られない。構造異常がないのになんとなく手術とかしたら裁判だ。構造異常がないから治療も難しい。

で、構造異常がないのに投げると痛い場合、投げ方が悪いのが原因のことが多い。だから、投げ方を良くするために下半身や体幹のリハビリテーション(筋肉をやわらかくしたり、柔軟性を高めたり)すると治るらしい。まあ治療しなくても自然に治る場合もとても多い。

だから、肩いたくて投げれなくなった人は、自分は手術が必要かもしれないが、クズな投げかたしてんだなって思うといいよ。

いい投げ方とは、一般的な考えでは、

①伸張反射が使えてるかどうか
②下半身からの運動連鎖がスムーズにできてるかどうか

の2つがポイントみたいだ。
で、どうすればいいか、どうなってればいいかというと

①伸張反射が使えてるかどうか→投げる動作の一瞬前に筋肉をリラックスさせて伸ばしてから投げる。柔軟性があればなお良い。
②下半身からの運動連鎖がスムーズにできてるかどうか→下半身の下からスピードが出てきて、遅れて上がスピードが上がるような感じで投げる。そうすると、投げるときに下半身が先行する形になった時があればOK。この形は、下半身はホーム方向に完全に開いているが、上半身は開いてなくて上半身と下半身でねじれができた状態。この形が最高。よく体が開いてると言うが、正確には上半身が下半身と同時に開いてしまってるってこと。こうなったら、下半身の推進力が意味なくなって、ねじれのパワーが使えないし上半身だけで投げることになって肩や肘に負担がかかって怪我したり投げると痛くなる。
3dd01937.jpg
上は川上。上の段の右端を見たら、下半身が先行してるって分かるね。上半身はまだ三塁側を向いてる。
df774cd1.jpg
これは成瀬。真ん中の段の右から2個目見れば、上半身と下半身でねじれがでてるって良く分かるね。


2つを見比べると若干川上のほうが開きが早い。まあブルペンだしね。
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