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IBD 2015.09.13

UC クローン

ECco2015

AAt Gcsf が軽症のバイオマーカー

チオプリン LPDのリスク レミケードなど生物学的製剤併用で増える

ステロイド 認知症?

高齢者 外科 レミケード GCAP

チオプリン 6tgn計測 wbc3000まで減るくらいまで増量 Mcv100-110
イムラン40%で副作用で飲めない ロイケリンヘ
イムランのめたら50%でステロイド離脱 再発は1年以内が多い 70%で再燃なし

栄養療法 エレンタール

虫垂炎だと思ったらクローンだった。グラニュローマ


中村志郎

Captain Study GCAPでの寛解維持

UC

5Asa 寛解導入率35%
5Asa+局所ステロイド 25%

30%が難治例へ

ステロイド プレドニン10000mg越え
20mg
副作用多い



タクロリムス 急速飽和で70%寛解導入 チオプリンへ移行し1年で50%再燃

アダリムマブ 1年で55%寛解 軽症なら8w反応なしでも寛解導入の可能性あり。中等症、重症は8wで寛解導入できなければ、以後の改善見込めない。

病型 全結腸など
難治 ステロイド依存 抵抗 Or チオプリン併用有無
重症度 メイヨー
外来 入院

レミケード 寛解導入40%。1年後60%寛解維持。1年後以降は全例寛解維持。効果減弱 半年くらいから。効果減弱は直腸側が多い。間隔短縮はするな。自然に効果減弱が改善することも。


難治例の目標 ステロイドフリーでの寛解維持

チオプリンフェイラー中等症、一部の重症ならインフリキシマブ
チオプリンOkなら中等症の一部、重症はタクロリムス

軽症ならGCAP アダリムマブ チオプリン

手術のタイミング

タクロリムスは3rdセラピーなどで成績悪い。

インフリキシマブは3rdセラピーとかでもタクロリムスほどは成績悪くない。

高齢者は2次、3次治療の反応悪い。 手術は早めに検討必要


タクロリムス3-4ヶ月 保険の問題と 長く使っても改善しない。腎障害も問題。

薬物動態
粘膜から薬が漏れる。

クローンの場合のレミケード効果減弱は1年後以降が多い



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